くぷぷ日記

セキセイインコの家族4羽と保護した子猫の成長記録のブログでしたが、今後は全面刺しクロスステッチのHAEDの進捗状況が多くなりそうです。
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《インコ》 痛風


この春、10歳になったルビが痛風になりました。


一週間くらい前から、放鳥中飛ばなくなりました。
それまでは放鳥後のエサの催促をしに、よく飛んできました。

4日くらい前から、放鳥中もお腹を床につけて動きません。

20180502IMG_2379.jpg

よく見ると、いつも片足を上げているし、
止まり木からもよく落ちるようになりました。

指に乗せると、全く掴まず乗ってるだけです。

何かの拍子に足を痛めたのかと思い病院に行きました。


うちがお世話になっている動物病院には
特に鳥さんに詳しい先生が、私の知ってる範囲で4人いるのですが
この日はルビたちを初めて見てもらった先生でした。

「もう10歳ですか!? 早いですね~」なんて
おしゃべりしながら、最近の様子を話しました。

ルビの痛風の原因は、高齢のせいで
腎臓の働きが悪いからだそうです。


この日の体重は38g

普通のセキセイインコならちょうどいい重さだと思いますが
うちの仔たちは体格が大きめなので、
もうちょっと重くても許されていました(^^;

50g以上あったときは、さすがに注意されましたが
それでも50g前後の時期が長いです。

そういうことから、先生は体重が激減したことを心配していました。

入院をすすめられたけど、体重が減っている今は
入院中に落鳥する可能性もあると言われ
連れて帰ってきました。

もしも落鳥するなら、家にいれば私たちが気付けなくても
隣のケージにはキュウがいるし、姿が見えなくても
近くにランとメイの気配があった方がいいと思いました。

病院では点滴して、薬をもらいました。


「足は相当痛いはず」と言われ、底には
クッション材を敷くことをすすめられました。

20180502IMG_2392.jpg



「だったらプラケースの方が歩く距離も少なくていいかも」と思い、
こんな感じにしました。

20180502IMG_2393.jpg


でも、このあと痛み止めが効いてきたようで
羽ばたいて暴れ出しました(;´Д`)


今度こそ本当に怪我でもしそうな勢いだったので
鳥かごの底にクッション材を敷いて移しました。

力の入らない足でケージをよじ登って
止まり木に行こうとするのを見て、狭いからって
撤去していたハシゴを数年ぶりに入れたら、早速使っていました。


止まり木への移動が大変そうですが(*^^)

20180502.gif


やっと落ち着きました。

20180502IMG_2414.jpg

頑張って止まり木に乗っても、
しっかり休むときは底にいます。

年中、発情気味のルビは、底で抱卵スタイルで
休んでいたので、今までと変わらない感じです(;^ω^)



4月30日が通院初日で、昨日も行ってきました。
体重は38.4g とわずかに増えました。

これ以上悪くならないといいのですが。。。











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